木花咲耶幻想 正二作

若々しく美しい「木花咲耶(このはなさくや)」の人形です。
『日本書紀』や『古事記』にも記される、日本の女神の一人です。
木の花が咲きほこるという意味から、繁栄、豊かさを象徴し、女性の守護神として、そして安産や子育ての神様としても祀られています。
「木の花」とは古代一般的には桜のことで、古代の貫頭衣をモチーフにした白い着物には、桜を手作業で掘り込み、金色に彩色しています。
頭にも桜の花飾り、手に止まった鳥も桜の枝をくわえ、さりげない桜づくしの意匠になっています。
通信販売で購入することもできます。